健康長寿の秘訣・・・歯がないと認知症が進行

認知症の半数がアルツハイマー型と言われ

てます。そして奥歯で咬むことができなく

なるとアルツハイマー型の認知症になる率

が上がります。

奥歯で咬むことができなくなると物事を

考えたり推敲したりする前頭葉前野が萎縮

し、認知症が進みます。

しっかりと咬むことが認知症予防となり、

ひいては健康長寿の達成に繋がります。

また、アルツハイマー型認知症では発症前

から原因物質であるβアミロイドの蓄積が

相当あると言われており、これらは生活

習慣病である糖尿病、高血圧、脂質異常症

、肥満との関係が問題視されてます。

cherokee2001 について

1996年9月に西東京市柳沢に開設しました。ドイツで120年以上の歴史を誇るテレスコープ義歯システム、かみ合わせ、顎関節症、矯正治療を得意にしています。また近年ではドイツシロナ社のセレックシステムを導入しセラミック治療に積極的に応用し、さらに精密治療に必要なCTやドイツライカ社の顕微鏡を使った診療体制を整えて日々診療にあたっています。
カテゴリー: 顎関節症 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中