あらためて考える健康長寿の秘訣・・・お口の健康6-1

神奈川歯科大学の山本 龍生先生が日本口腔

インプラント学会誌「歯科から考える認知症

予防への貢献」の中で興味深いことを述べて

ますので2回に分けてご紹介したいと思います。

『要介護認定を受けてない65歳以上の4,425名

を対象とし,歯数と義歯の使用状況を調査後,

認知症を伴う要介護認定を4年間追跡調査した.

その結果,年齢,所得や生活習慣などの影響を

取り除いても,歯がほとんどなく義歯未使用の

者は20歯以上の者と比較して認知症発症リスク

が1.85倍高くなった.また,歯がほとんどなく

ても義歯を使用している者は,20歯以上の者と

比較して認知症発症リスクに有意差がみられな

かったことから,歯がほとんどなくても義歯を

使用することで認知症発症リスクを下げること

ができる可能性も示された.』

 

cherokee2001 について

1996年9月に西東京市柳沢に開設しました。ドイツで130年以上の歴史を誇るテレスコープ義歯システム、かみ合わせ、顎関節症、矯正治療を得意にしています。また近年ではドイツシロナ社のセレックシステムを導入しセラミック治療に積極的に応用し、さらに精密治療に必要なCTやドイツライカ社の顕微鏡を使った診療体制を整えて日々診療にあたっています。
カテゴリー: かみ合わせ 咬むこと 咀嚼, その他 パーマリンク

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