歯医者と新型コロナウイルス・・・2

Covid-19にならないようにするためには常に

3密を避けるような行動をすることが薬やワ

クチンのない現状ですべきことだと思います。

個人の診療所で言えば3密リスクが高いのは

待合室だと思います。もっとも換気が十分で

きるような状態であれば問題はありません。

歯科医院で言えば削ったりした時にでる水と

空気によるエアロゾル(飛沫)も問題です。

当院ではそのようなケースに対して、換気・

・口腔外バキューム・空気清浄機の使用にて

対処してます。当然治療前には洗口液にてう

がい・洗口をしてもらってます。

待合室でお待ちの皆さんを見ているとスマホ

を絶えずいじってる方が多いのですが、以前

のガラケー時代から言われてましたが、ガラ

ケーもスマホも使用中は構造上かなり温度が

上がり菌やウイルスの繁殖に好都合となるの

でくれぐれもご注意ください。

問題なのは、その手で肩から上を無意識に触

れてしまうことです。電車やバスのつり革に

触れた手でスマホをいじるの場合も要注意で

すね。

ウイルスの入り口は外界と通じている、首・

肩から上の穴の開いてるところ、つまり目・

口・鼻・耳です。気を付けましょう。

 

cherokee2001 について

1996年9月に西東京市柳沢に開設しました。ドイツで130年以上の歴史を誇るテレスコープ義歯システム、かみ合わせ、顎関節症、矯正治療を得意にしています。また近年ではドイツシロナ社のセレックシステムを導入しセラミック治療に積極的に応用し、さらに精密治療に必要なCTやドイツライカ社の顕微鏡を使った診療体制を整えて日々診療にあたっています。
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