歯医者と新型コロナウイルス・・・3

東京は連日200人超えのCovid-19の感染者が

発表されてます。多くは症状の軽い方、若く

は無症状の方々だと聞いてます。しかしなが

らこのウイルスの厄介なところは、発症前の

人からの感染が多いということです。

薬やワクチンがない今では、自主防衛に努め

るしかないようですね。気をつけましょう。

東京は非常事態宣言が解除され一ケ月以上

経ち、当院の予約も徐々に通常の7−8割

程度まで戻ってきてます。ただ、残念ながら

(?)以前のように詰めた予約はしておりません。

予約を密にしてしまうと、患者さん同士が重

なり必然的に待合室等が密になってしまうから

です。

解除後、一番多い問い合わせが「健診・ティ

ースクリーニングに行っても大丈夫ですか。」

です。やはり今もって歯科治療は危険なところ

と言った固定観念があるのでしょうか。

当院では少なくとも診療室内には最大2名まで

しか入れませんのでご安心ください。また待合

室も椅子を2つにして「密」の回避に努めてます。

そして治療前の洗口液による口腔内消毒や皆様

が来院された時に触れるであろう場所のアルコ

ールによる清拭を常々行っています。

 

 

cherokee2001 について

1996年9月に西東京市柳沢に開設しました。ドイツで130年以上の歴史を誇るテレスコープ義歯システム、かみ合わせ、顎関節症、矯正治療を得意にしています。また近年ではドイツシロナ社のセレックシステムを導入しセラミック治療に積極的に応用し、さらに精密治療に必要なCTやドイツライカ社の顕微鏡を使った診療体制を整えて日々診療にあたっています。
カテゴリー: その他, 顎関節症, 新型コロナウイルス パーマリンク

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