お子さんの成長発育に欠かせません

寝る子は育つとはよく知られたフレーズだと思います。これは成長ホルモンが日中より夜間寝てる時にたくさん分泌されるからです。

そして実は、咬むことも成長に大きく関係してます。よく咬むことにより満腹中枢が刺激を受け食べ過ぎを防いでくれたり、あご周りの筋肉である咀嚼筋の活性化により脳への血液の流れを増やしてくれます。

また、唾液量も増えるので口の中の自浄作用が上がりムシ歯になるリスクも下がることが期待されます。

これらのことより、咬む子は育つとも言えるのではないでしょうか。

cherokee2001 について

1996年9月に西東京市柳沢に開設しました。ドイツで130年以上の歴史を誇るテレスコープ義歯システム、かみ合わせ、顎関節症、矯正治療を得意にしています。また近年ではドイツシロナ社のセレックシステムを導入しセラミック治療に積極的に応用し、さらに精密治療に必要なCTやドイツライカ社の顕微鏡を使った診療体制を整えて日々診療にあたっています。
カテゴリー: かみ合わせ 咬むこと 咀嚼 パーマリンク

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