むし歯予防にはまずセルフケア

以前あった歯磨剤のCMでプラークコントロールしましょうというフレーズを覚えてるかたもいると思います。むし歯予防=ブラッシングという図式が浮かんでくるかもしれません。

歯の咬むところにある溝は直径0.02mm 細菌の大きさは0.002mmです。歯ブラシの毛先は1本0.2mmです。これらよりブラッシングだけでは限界があるというのが現状です。

むし歯予防には現実的に食生活の見直しやフッ素の有効活用が推奨されます。具体的にはシュガーコントロール、ダラダラ食いの防止などが挙げられます。一方、フッ素の活用としてはホームケアで使うもの、歯科医院で専門家によるフッ素応用が有効です。

Hdc について

1996年9月に西東京市柳沢に開設しました。ドイツで130年以上の歴史を誇るテレスコープ義歯システム、かみ合わせ、顎関節症、矯正治療を得意にしています。また近年ではドイツシロナ社のセレックシステムを導入しセラミック治療に積極的に応用し、さらに精密治療に必要なCTやドイツライカ社の顕微鏡を使った診療体制を整えて日々診療にあたっています。
カテゴリー: むし歯, 顎関節症, 歯磨き粉 歯ブラシ パーマリンク

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