糖尿病と歯周病 5

糖尿病は微小血管、つまり歯ぐきに多く存在する細い血管に影響がでやすくなります。歯の周りの歯周組織には毛細血管がたくさんあるため血管炎の起きる糖尿病に罹患すると歯周病の悪化を助長してしまいます。

歯周病が進むと、歯がぐらついたり抜けたりしてうまく食べれなくなります。そこで食べやすい軟らかいものばかり食べたり、あまり咬まずに食べたりしてしまいがちです。

軟らかい食べものは歯垢(プラーク)が歯につきやすく悪循環に陥りやすくなります。歯ごたえのある野菜などの線維性の食べものは食後高血糖を抑えるという効果が期待できるので積極的に摂ると良いでしょう。

Hdc について

1996年9月に西東京市柳沢に開設しました。ドイツで130年以上の歴史を誇るテレスコープ義歯システム、かみ合わせ、顎関節症、矯正治療を得意にしています。また近年ではドイツシロナ社のセレックシステムを導入しセラミック治療に積極的に応用し、さらに精密治療に必要なCTやドイツライカ社の顕微鏡を使った診療体制を整えて日々診療にあたっています。
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